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ところが、シーズンが始まると、これが大違い。
6日の日本ハム戦で先発した永井が8回128球を投げさせられたばかりか、今季登板3試合すべてで「120球超え」。エース格の田中将も同様で、右足首を 痛めているといわれながら、ここまで3試合2完投を強いられている。
中継ぎの小山も、昨年のブラウン監督なら1イニング限定のはずだが、 容赦はなし。2日のソフトバンク戦で2イニングを投げさせられると、翌3日の試合でも連投で2回41球。すでにチームの全12試合中5試合に登板させられ ている。「メジャー流」どころか、「酷使」されているのだ。
昨季のチームでは「肩が痛い」と言えばすぐに野村前監督から「気合が足りん」 とか「ひ弱や」などと嫌みを言われ続けていた投手陣。ボヤキ監督の方がまだマシ、という心境か。